目黒から1駅、歯列矯正専門の矯正歯科医院です。大人の矯正のメリットとデメリットや矯正歯科の様々な症例をご紹介いたします。English >>
ブラン鮎沢 矯正歯科 ブラン鮎澤矯正歯科の診療時間 品川区西五反田5-9-2 アスペンシティ304
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ブラン鮎沢 矯正歯科 > 大人の矯正歯科

大人の矯正歯科

子供の矯正大人の矯正の違いについて

  1. 成長発育の有無
  2. 治療に対する理解度と協力度
  3. 歯周病とカリエスの有無
  4. 欠損歯、ブリッジ、クラウン、セラミック(補綴物)の有無
  5. 装置の外観に対する許容度と装置選択の自由度
  6. 社会環境上の許容範囲

大人の矯正のメリットとデメリットについて(子供の矯正と比較して)

メリット

治療に対する協力度、理解度が高い。

子供の矯正治療のほとんどは実は親からの希望が多く、治療を受ける子供たちはあまり興味がなかったり反対に嫌だったりすることが多いように思います。(特に男の子) 大人の場合、自分で希望して治療を受けるため目的意識が高く、歯ブラシも良くできて、治療に対する協力が得られやすいです。

永久歯の萌出待ちが無いため、ただちに治療を開始できる。

矯正治療の最終目標は、1.良く咬めて、2.第二大臼歯まできれいに並んで、3.自然なすばらしい笑顔を得ることです。
子供の場合、永久歯がすべて生えそろうのは12〜13歳頃( 第二大臼歯の萌出完了時期 )です。もし、7〜8歳で治療を開始すると、その時生えている大人の歯の治療はできますが、骨の中にある歯は生えてくるまで治療できません。最終仕上げをするためには、大人の歯がすべて生えそろうまでの待ち時間が必要になります。

治療の装置を自分で選択できる。

大人の場合、そのほとんどが矯正料金を自分で支払うため、何を最優先するかで矯正装置の選択ができます。
例えば、
 ・審美性を最優先するときは、歯の裏側からの装置、マウスピース型
 ・費用( 経済性 )を最優先するときは、歯の表側からの装置
 ・痛み、違和感を最優先するときは、マウスピース型、セルフライゲイションブラケット等
です。

抜歯か、非抜歯治療か、などが子供より明確に判定できる。

大人は成長発育がないため、抜歯、非抜歯の判定が容易にできます。小さな顎の骨の遺伝子に大きな歯の遺伝子を持つ患者さんは抜歯治療が必要になります。最近、非抜歯で誰でも治療が可能などの宣伝を見かけますが、我々は骨格の奥行き、歯の大きさが欧米人とちがい抜歯が必要になる症例のほうが多いです。
詳しくは 抜歯、非抜歯の矯正治療 をご覧下さい。

症例の参照:叢生の矯正1叢生の矯正3

一般歯科診療をやりやすくし、自然なさし歯、ブリッジができる。

長い間奥歯を抜けたままにしておくと、その両隣の歯は抜けた歯のすきまに傾斜してきます。そのままの状態でブリッジを入れると、かみ合わせることによって不自然な力が加わり、歯周病になりやすくなり、あるいは歯根が折れたりしてあまり長持ちしません。また、前歯が1〜2本裏側にあるのを無理にさし歯にすると歯肉の高さが揃わなかったり、大きさが揃わなかったします。
矯正によって傾斜した歯を本来の正しい傾きにしたり、後ろにある前歯を前に移動させたりすることによって、さし歯の必要がなくなったり、もし、さし歯にするのでも自然で長持ちさせることができます。

症例の参照:上下顎前突の矯正2叢生の矯正2

アンチエイジング( 老化防止 )の効果。

アンチエイジングとは、『抗加齢』、『抗老化』の事で、老化を病気の一つとしてとらえそれを逆行させ、健康と若さを保ちながら年齢を重ねていくと言う考え方です。歯並びをきれいにし、よく咬めるようになると、治療以前より確実に若々しくなり、美しくなる方がいらっしゃいます。また、正しい咬み合わせは、咬むことで脳にも刺激を与え、老化防止につながります。

症例の参照:上顎前突の矯正1

治療中、疑問に思ったこと、解らないことをすぐ質問できる。

子供にくらべ大人の患者さんは目的意識が高く、自分の意思で矯正治療を始めました。もし何か疑問な点があったり、治療経過についての質問があるときはすぐにお答えします。治療を進めていく上でとても大切な信頼関係が得られます。

治療のお約束の日時を任意できめられる。

矯正治療が始まって、4〜6週に一回の調整のお約束は治療の進行上とても大切です。子供の患者さんは年齢が低ければ来院するのに必ずご両親の同伴が必要です。お子さんは塾があったり、習い事をしてたり、お母さんはお母さんで仕事があったりなど、なかなか2人の時間帯が合わないため治療の予約がのびのびになってしまうことがあります。
その点、大人の患者さんは仕事の合間、あるいは仕事帰りの夜にでも予約を入れて治療を行うことができます。
当院では最終の受付時間はpm:20:00です。

デメリット

発育期の子供と違い成長発育を治療に利用できない。

成長発育を利用した矯正治療とは、上顎と下顎の大きさや、前後的な位置関係の異常が原因の不正咬合を成長発育の過程でそれを利用して治療していくことです。大人の場合、我々モンゴロイドは顎の骨が小さく歯が大きいので成長発育を治療に利用できない分、抜歯をする矯正が多くなります。また、大きくなりすぎた顎の骨や顎の骨の位置を改善させるためには外科的矯正治療が必要になることがあります。
※ 患者さん全員が歯を抜かずに治療をすることができません。

発育期の子供にくらべ歯の移動が遅く、歯肉が下がりやすい。

一般的に成長期の子供たちのほうが歯は早く動きます。これは歯周組織と骨組織の新陳代謝が旺盛で骨の改造現象が速やかに起こるためです。つまり、大人に比べ細胞自体が元気であると言えます。
特に、上下の咬み合わせ力の強い30〜40代の男性の患者さんは移動に時間がかかります。また、一般的に治療後 子供にくらべ、歯肉が下がる傾向にあります。

発育期の子供にくらべ大胆な歯の移動ができない。

子供は歯周組織と骨組織の新陳代謝が旺盛なため、大人では考えられないような歯の移動量が可能です。大人に同じことをやると歯周組織と骨組織は少なからずダメージを受けます。

治療後ブラックトライアングル( 黒い三角形 )が発現しやすい。

ブラックトライアングルとは隣り合う歯と歯の間に三角形の隙間ができて正面から見て黒く見えてしまうことでダークトライアングルとも呼ばれます。矯正治療後大人はかなりの頻度で発現しやすいです。

口腔内の状況によって治療内容が制限されることがある。

虫歯で多くの歯を失っていたり、金属のクラウンやブリッジが多数入っていたり、あるいは歯周病に罹っていたりなどの患者さんは治療内容が制限されます。
反対にもし50代、60代の方でも、歯と歯周組織が健康であれば基本的に矯正治療は可能です。

子供にくらべ装置に慣れるまで時間がかかる。

大人にくらべ子供のほうが装置に対する順応性が高く、最初嫌がっていてもすぐなれる傾向があります。これは装置の違和感、治療初期の痛みを忘れさせるほど夢中になれるもの( たとえばゲーム、TV, 運動、友達と遊ぶ、)の許容範囲が大人よりも広いためと考えます。

仕事の関係上、治療のための矯正装置が制限される。

モデルさん、女優さん、各種展示会のコンパニオンさん、客室乗務員さん接客業のお仕事の方などは、表側からの目だった装置はつけられません。
また、アナウンサーの方、声優さん、英語の先生などは裏側に装置を付けると括舌が悪くなることがあります。

転勤など仕事の関係上、転院しなければならないことがある.

可能であれば最初に矯正治療をはじめた先生に最後まで治療してもらうのが賢明です。なぜなら、
 1.2人の先生に治療してもらった場合、何か問題があったとき責任の所在がわからなくなります。
 2.一部治療費が重複することがあります。
 3 .治療のテクニック、使用装置が異なったりで最初から装置の付け直しが必要な場合があります。
転勤:1〜2年以内に転勤が予想される患者さんは、治療開始前に担当の先生にお話ください。
 ( 特に海外転勤の可能性のある患者さん )


■ 典型的な症状別の治療説明と症例写真のご紹介
  (下記の項目をクリックすると、このページの各コーナーに移動します)

叢生の矯正歯科

叢生とは、歯が歯列内にでこぼこに並んでいる状態の事で乱ぐい歯とか乱抗歯とも言います。
例えるなら、電車の7人がけの座席に9人が無理やり座っている状態です。
原因は顎の骨の大きさと歯の大きさの不調和や、乳歯が早期に抜かれてしまったり、晩期残存する事によっても起こると言われています。

叢生の矯正 1 抜歯症例

患者さんは20代前半の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
前歯のデコボコが気になる。
治療について

前歯のデコボコと右側の犬歯を正しい噛み合わせにするため上下左右の第一小臼歯を4本抜いて治療を行いました。右上の犬歯を歯列内に誘導するため、補助装置として裏側にナンスのホールディングアーチにフックを取り付け、輪ゴムを利用しました。
使用装置は審美ブラケット(クリアースナップとクリッピーのコンビネーション)です。
動的治療期間は28ヶ月で、主訴である叢生が改善され、プロファイルも良くなり、大変満足されておりました。



叢生の矯正歯科1

叢生の矯正 2 非抜歯症例

患者さんは20代後半の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
右上の前歯の横の歯と下の前歯が後ろにあり、デコボコしている。
治療について

この患者さんはデコボコしている量が比較的少なく、口元の突出感も無かったので、歯列を拡大して抜歯をせず治療を行いました。前歯にセラミックが入っていたり、奥歯に金歯があったりしたため、それらの歯をプラスチックの仮歯に換えて装置を装着しました。
最初の拡大は取り外しのきく拡大装置を3ヶ月間使用し、その後、通常の審美ブラケット(クリアスナップのとクリッピーのコンビネーション)で治療を行いました。
治療期間は19ヶ月で、主訴は改善され大変満足されていました。矯正治療後、前歯と奥の金歯は審美歯科専門の先生のところで治療していただきました。



叢生の矯正歯科2

叢生の矯正 3 抜歯症例

患者さんは20代の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
上も下も前歯がデコボコしているところ。特に右上の糸切り歯が気になる。
治療について

前歯のでこぼこ、右上の犬歯をきれいに並び換えるため、上下左右の犬歯の後ろの歯(第一小臼歯)を4本抜去して治療を行いました。
使用装置は審美ブラケット(クリアスナップとクリッピーのコンビネーション)です。
治療期間は24ヶ月で治療後の歯並び、噛み合わせは大変喜ばれていました。



治療前
治療後
叢生の矯正歯科 3 治療前 正面 叢生の矯正歯科 3 治療後 正面
叢生の矯正歯科 3 治療前 右 叢生の矯正歯科 3 治療後 右
叢生の矯正歯科 3 治療前 上顎 叢生の矯正歯科 3 治療後 上顎
叢生の矯正歯科 3 治療前 下顎 叢生の矯正歯科 3 治療後 下顎
治療の経過写真
叢生の矯正歯科 3 治療の経過写真

反対咬合の矯正歯科

反対咬合とは上の歯列と下の歯列の咬み合わせが通常とは逆になっている状態のことで、部位的に前歯が逆になっているものは前歯部反対咬合、奥歯のどちらかが逆になっているものは右側あるいは左側の臼歯部反対咬合、また、上顎に比べ下顎の歯列が大きく全顎的に咬み合わせが逆になっているものを全顎的反対咬合(Total cross bite)といいます。

※人種的に Caucasoise、Negloide、Mongoloide の中で、我々 Mongoloide に一番発症しやすい不正咬合です。

反対咬合の成因は通常3種類に分類されます。

歯槽性反対咬合とは
上下顎骨に問題はないが、上の前歯が裏側に傾斜、もしくは下の前歯が前方に傾斜して反対咬合を呈しているもので矯正治療のみで改善できます。
骨格性反対咬合とは
上顎の骨の劣成長、もしくは下顎の骨の過成長、または両者の混合による反対咬合で、矯正治療だけで改善が不可能な場合は外科的な治療が必要になります。
機能性反対咬合とは
下顎を閉じるときに前歯同士がぶつかり合い、下顎が強制的に前方位で咬むことによって起こる反対咬合です。通常は矯正治療のみで改善できます。

原因は、1.家系的・遺伝子的なもの 2.悪習癖・生活習慣・態癖などの環境的なもの があげられますが、早期に治療を開始することは、上顎と下顎の成長発育に良好な結果をもたらします。

反対咬合の矯正 1 下顎前突と叢生

10代後半の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
上の前歯と舌の前歯の咬み合わせ(ところどころ逆になっている)。
下顎が前に出ている気がする。
治療について

下顎が前に出ているという主訴の改善は、本来であれば外科的に下顎を小さくする治療が必要です。この患者さんも分析の結果、外科的矯正治療が第1選択で、本人とご両親にその説明を行い手術前の矯正治療を開始しました。途中、受験その他の理由で来院間隔が長くなり、最終的に本人は外科的なことは希望しないということで治療方針を変更し、前歯部の反対咬合を改善させるため、下顎の左右第1臼歯を抜歯して治療を行いました。上顎の前歯のデコボコは歯列を横方向に拡大させて隙間をつくり改善させました。
使用装置はクリアブラケット(オーソデントラム)と小臼歯部はトミーのメタルブラケットで、上顎の拡大は治療開始時は取りはずし可能な拡大床(Expansion plate)と途中から固定式の Quad Helix を使用しました。
治療期間は、受験などで途中通院間隔が空いてしまったり手術が嫌で中断もあり48ヶ月かかりましたが、反対咬合、叢生も改善され、緊密な咬合が得られました。患者さんは手術をしなくてもした顎の出ているのが目立たなくなったと大変よろこんでいます。



反対咬合の矯正歯科 1 治療前後写真

反対咬合の矯正 2 外科手術が必要な症例を矯正だけで治療した症例

20代後半の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
前歯の歯並びと横顔(下顎が出ている)。
以前から気にしているが治せるとは思わなかった。
治療について

むし歯の治療に行った歯科医に矯正をすすめられ来院しました。骨格的に下顎が大きく前に出ていたので外科的に下顎を後退させる治療方針の説明をしましたが、仕事上入院は出来ない、手術もしたくないとのことで矯正治療のみで行いました。前歯部の反対咬合を改善させるため下顎の左右第1小臼歯2本を抜歯。上顎は非抜歯です。
使用装置は審美ブラケット(クリアースナップとクリッピー)で治療期間は28ヶ月です。
前歯部の反対咬合は改善され、術後の側顔のプロフィールもよくなったと大変満足されています。


反対咬合の矯正歯科 2 治療前後写真

反対咬合の矯正 3

30代の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
つい最近まで自分の歯並びは全く気にしてなかったが、むし歯の治療に行った歯科医から歯並びが悪いことを指摘され意識するようになった。もともと口元はしたが出ているのが気になっていたが自分としては治療するほどのことはないと思っていた。
治療について

上顎の歯列に比べ下顎の歯列が大きく Total Cross Bite で、叢生(歯のデコボコ)があり1番奥歯だけが噛み合っている全顎的な開咬・反対咬合の症例です。特に下の左右の第1小臼歯の幅径が大きく上顎より外側で咬んでいました。かなりむずかしい症例でしたが、上下の歯列幅径の不調和を改善させ、緊密に咬合させるため下の左右第1小臼歯2本を抜歯しました。
使用装置は審美ブラケット(クリアースナップとデーモンシステム)で、治療期間は約3年を要しました。
横顔のプロフィールもよくなり大変満足してくれて、「毎日歯並びがよくなっていくのがわかって治療に来るのが楽しかった」と言ってくれました。感謝です。



前歯部の部分的な反対咬合

上顎前突の矯正歯科

上顎前突とは、上の前歯が下に比べ前方に突出している状態の咬み合わせで、いわゆる出っ歯と呼ばれるものです。上の前歯が出ているので口が閉じづらく、笑うと歯茎が出てしまい審美的にも問題の大きい症状のひとつです。
上顎前突だと口元が気になって、人と接するのが苦手になってしまう人もいることから、精神衛生的な面から考えても矯正治療が必要な不正咬合のひとつと言えるでしょう。

上顎前突の矯正 1 

30代の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
上の前歯が出ていて歯が閉じづらい。子供の頃から歯の色も気になっていた。
治療について

この患者さんの場合、歯を閉じるとき、下は唇を前方に出して無理に口を閉めようとするので、下は唇から顎の先端にかけての横顔ラインが直線的になり、オトガイ筋の緊張が梅干しのように認められました。
上顎の前歯を後方に異動させるため、左右の第1小臼歯2本抜歯して治療を行いました。
使用装置は審美ブラケット(クリアスナップ)です。
治療期間は26ヶ月で治療後の歯並びと口元、横顔のプロフィールは大変喜ばれていました。
その後、ホワイトニングを行い、審美歯科専門の先生に口腔内全体の補綴治療を行ってもらい大変きれいになりました。



治療前
治療後
上顎前突の矯正歯科 1 治療前 正面 上顎前突の矯正歯科 1 治療後 正面
上顎前突の矯正歯科 1 治療前 右 上顎前突の矯正歯科 1 治療後 右
上顎前突の矯正歯科 1 治療前 上顎 上顎前突の矯正歯科 1 治療後 上顎
上顎前突の矯正歯科 1 治療前 下顎 上顎前突の矯正歯科 1 治療後 下顎

上顎前突の矯正 2 

20代後半のヨーロッパの男性です。
患者さんが1番気にしているところ
子供の頃から上の前歯がすごく出ているのが気になっていたが、歯の表側につける金属の装置が嫌で治療はあきらめていた。咬んだとき、下の前歯が上の前歯の後ろの歯肉にくい込んで痛い。
治療について

上の前歯と下の前歯の隙間が14.0mmあり、前歯の噛み合わせの深い難症例でした。しかも、歯の表側からの治療は嫌と言うことなので裏側(舌側)からの矯正治療を行いました。突出している上の前歯を後方に移動させるため、上顎の左右の第1臼歯を2本抜歯しました。
治療に対しては非常に協力的で上の前歯の後方移動の時、輪ゴムをこちらの指示通り使用してくれたため、むずかしい症例であったにも関わらず治療期間は24ヶ月でした。
使用装置は上下とも裏側からのインコグニートです。
治療後の歯並び、噛み合わせには大変満足して下さいました。



上顎前突の矯正歯科 2 治療前後
治療前
治療後
上顎前突の矯正歯科 2 治療前 上顎 上顎前突の矯正歯科 2 治療後 上顎
治療の経過写真
上顎前突の矯正歯科 経過写真

上顎前突の矯正 3 

10代後半の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
前歯が出ている。閉じたときの自分の口元が出ているようで気にしていた。
治療について

骨格的に上顎は普通で下顎が小さく、やや後退しているために上顎の前歯が前に出ている症例でした。成長発育期であれば後退している下顎を前方へ誘導して、歯を抜かずに治療が出来た可能性があったのですが、すでに18歳を過ぎていたため抜歯による矯正を行いました。
上顎の前歯を引っ込めるため、左右の第1小臼歯2本を抜歯し最初に左右の犬歯2本を後方移動、その後4前歯をループメカニックスで後方移動させスペースを閉鎖しました。
使用装置は、前歯部は審美ブラケット、臼歯部はデーモンシステム(DAMON)です。
治療期間は22ヶ月で口も閉じやすくなり、歯並びもきれいになったと治療結果に大変満足されていました。



上顎前突の矯正歯科 3 治療前後
治療前
治療後
上顎前突の矯正歯科 3 治療前 上顎 上顎前突の矯正歯科 3 治療後 上顎

上顎前突の矯正 4 

20代前半の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
前歯が1本出ているのと、口元が出ているところ。
治療について

上顎の歯列の型がV字型をしていて前歯が全体的に突出しており、叢生(歯のデコボコ)も認められました。横顔を見ても上唇がかなり前に出ていましたが上顎と下顎の大きさ、前後的に位置に問題はありませんでした。最初、上顎のV字型の歯列を本来のU字型に改善させるため、取りはずし可能な拡大床(Expension plate)で扇状に前方部を広げて、その後、通常のマルチブラケット法で治療しました。
使用装置は、審美ブラケット(クリアスナップとクリッピーのコンビネーション)です。
治療期間は22ヶ月で上顎前歯の突出は改善され、口を閉じたときの上唇の突出感も改善できました。患者さんは前歯が引っ込んで咬みやすくなり、横顔がきれいになったと満足してくれました。



上顎前突の矯正歯科 4 治療前後
治療前
治療後
上顎前突の矯正歯科 4 治療前 上顎 上顎前突の矯正歯科 4 治療後 上顎

開咬の矯正歯科

開咬とは上顎と下顎の歯が1本から数本にわたって咬み合っていない咬合状態を言います。部位的に前歯では前歯部の開咬、奥歯では臼歯部の開咬と分類されます。

開咬の要因を正確に解明することはむずかしいですが、口腔の悪習癖を伴う症例が非常に多く、開咬との関連は高いものと思われます。
原因となる悪習癖は、

  1. 指しゃぶり
    3歳ぐらいまではごく普通に見られますが、それ以上の年齢まで続けると指の力で上の前歯は前方に過度に傾斜し、下の前歯は後ろ側に倒れ、前歯部に開咬がおこります。
  2. 舌突出癖
    舌が正しい動きをせず、食べ物を飲み込む時、前に出したり横に出したりしてその部分に開咬おこします。(指で歯を押すかわりに舌が歯を押します)
  3. 吸物癖、吸唇癖なども開咬の原因となります。

開咬の矯正 1 

10代後半の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
前歯があいていて口元が出ていて閉じづらい。歯のデコボコも気になる。
治療について

この患者さんは、本来の顎の骨の大きさに対して1本1本の歯が大きく顎の骨の中に歯が収まりきれず前方に出てしまったのが主な原因で、そのため食物を飲み込むときに舌を前に出してしまう癖(舌突出癖)も認められました。主訴である叢生(歯のデコボコ)と開咬を改善させるため、上顎、下顎の左右第1小臼歯4本を抜歯して治療を始めました。
使用装置は審美ブラケット(クリアースナップとデーモンシステム)で途中、輪ゴムを使用してもらい緊密に咬合させました。治療がある程度すすんだ時点で舌の正しい位置、舌を前方に出す癖を治すため筋肉のトレーニング(MFT、筋機能療法)を併用して行いました。
治療期間は30ヶ月で、口元がすっきりしてよく咬めるようになり、大変満足してくださいました。



開咬の矯正歯科 1 治療前後
治療前
治療後
開咬の矯正歯科 1 治療前 上顎 開咬の矯正歯科 1 治療後 上顎

開咬の矯正 2 悪習癖(舌癖)が原因の開咬

20代後半の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
上の前歯と舌の前歯にすきまがあってよく咬めない。そのせいか時々胃もたれがある。
治療について

舌を前に出す癖(舌突出癖)、普通に食物を飲み込めない(異常嚥下癖)などの悪習癖が原因の症例です。
まず、原因の除去のためMFT(筋機能訓練)で正しい舌の位置や正しく食べ物を飲み込むための筋肉(舌、口のまわりの訓練)のトレーニングを行いました。数ヶ月後に歯並びの改善が認められたため、筋肉のトレーニングと併用して通常のマルチブラケット法で本格的な治療を開始しました。
使用装置は審美ブラケット(クリアースナップとデーモンシステム)で、途中、緊密に咬み合わせ、正中線を一致させるため輪ゴムを使用してもらいました。
治療期間は24ヶ月で、著しい上の前歯と舌の前歯の隙間もなくなり、まん中の線も一致させることが出来ました。患者さんはよく咬めるようになったので胃もたれがなくなり、歯並びが私の自慢になると言って大変喜んでくださいました。



開咬の矯正歯科 2 治療前後

開咬の矯正 3 

30代の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
上の歯並びがデコボコしている。2〜3件の矯正歯科医院に相談に行ったが、どこも外科手術しないと治らない言われあきらめていた。
治療について

下顎の骨が大きく左側に少々ずれていて上の歯列の叢生も著しい患者さんでした。主訴を確認したところ開咬のことは気にならないが、上顎の歯列のデコボコが歯ブラシがしずらくて1番気になるとのことでした。下顎を小さくし左側へのずれを解消するためには、外科的矯正が治療が必要ですが、患者さんは希望せず矯正単独で治療を行いました。
使用装置は、審美ブラケット(クリアーブラケットとデーモンシステムのコンビネーション)です。
治療期間は約3年を要しましたが、治療に対する協力度が非常に良く、上下で緊密に咬合させることが出来ました。
途中、患者さんからの一言「上の歯と下の歯とで、こんなにあたっていいの?」
主訴は改善され、よく咬めるようになったと大変よろこんでいました。



大人の矯正歯科

過蓋咬合の矯正歯科

過蓋咬合とは上顎と下顎の前歯の噛み合わせが非常に深く、通常は正面から見て上の前歯しか見えない噛み合わせの状態です。
過蓋咬合の状態が長く続くと、下の前歯が上の前歯の裏側に強くあたり、すりへって短くなったり、顎の関節に問題がおきたり、外傷性の歯周病になりやすくなります。

過蓋咬合の矯正 1 

患者さんは10代後半の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
上の前歯が下の前歯の歯肉に当たって痛い。
治療について

この患者さんは上の前歯の噛み合わせが非常に深く、歯肉に食い込んでいました。更に下顎の前歯が先天的に1本少なく上の前歯の裏側の歯肉に下の前歯の圧痕がありました。治療は上の小臼歯2本を抜去し、前歯の噛み合わせを浅くするため上下4前歯を特殊なワイヤーを使い、骨の中に圧下させました。
使用装置は審美ブラケットクリアースナップとクリッピーのコンビネーション、4前歯の圧下にはBio-Progressive TechniqueのU-archを使用しました。
かなり難症例のため、動的治療期間は30ヶ月を要しましたが、前歯の噛み合わせも浅くなり下顎も楽に動かせるようになったため、患者さんは喜んでいました。



治療前
治療後
過蓋咬合の矯正歯科 1 治療前 正面 過蓋咬合の矯正歯科 1 治療後 正面
過蓋咬合の矯正歯科 1 治療前 右 過蓋咬合の矯正歯科 1 治療後 右
過蓋咬合の矯正歯科 1 治療前 上顎 過蓋咬合の矯正歯科 1 治療後 上顎
過蓋咬合の矯正歯科 1 治療前 下顎 過蓋咬合の矯正歯科 1 治療後 下顎

過蓋咬合の矯正 2 

30代の男性です。
患者さんが1番気にしているところ
歯がデコボコしている。歯が磨きづらいので将来的に歯周病が心配。
治療について

骨格的に下顎が小さく後方に回転している Dolico facial (長顔型)で前歯の噛み合わせが非常に悪く、下の前歯が見えない症例でした。叢生(歯のデコボコ)も著しく、歯肉の状態もあまり良くありませんでした。本来であれば外科的な処置が必要でしたが、患者さんが希望せず(拒否)矯正単独で治療を行いました。
さらに、左下の臼歯が1本むし歯で抜歯されているため、治療を進める上での下顎の抜歯の部位は通常とは異なった左下の舌側(裏側)の前歯を選択しました。上顎は前歯のデコボコを改善させ、過剰に下方向に萌出している4前歯を骨肉に圧下させるため左右の第1小臼歯を抜歯しました。上下の前歯の咬み合わせを浅くさせるため(骨内に圧下)、バイオプログレッシブ療法(Dr.Ricketts)のユーティリティアーチ(バイパスアーチ)を使用し、最終的な空隙の閉鎖はループメカニックスで行いました。
使用装置は、前歯部は審美ブラケット、臼歯部はデーモンシステムです。
治療期間は29ヶ月で、叢生(歯のデコボコ)と咬み合わせの深いのが改善され、歯周組織(歯肉)も健康な状態となりとても満足してくれました。その後、左下の抜歯部位にはインプラントを埋入してもらいました。



過蓋咬合の矯正 2 正面左右
治療前
治療後
過蓋咬合の矯正 2 上下顎

上下顎前突の矯正歯科

上下顎前突とは上と下の前歯が著しく前方に傾斜して噛み合っている状態です。原因は歯と顎の骨の大きさの不調和、舌と唇など口腔周囲の筋肉の不調和などが考えられます。
横顔の特徴は、E−ライン(エステテックライン)に対して口元が突出していることが多く、正面から見て口輪筋(口のまわりの筋肉)が収縮しているのがわかります。(コラム 横顔の審美 を参照)

上下顎前突の矯正 1 

患者さんは20代の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
上下の前歯がデコボコしていて前に出っ張っている。口が閉じづらい気がする。
治療について

前歯のデコボコと前方に著しく傾斜している歯並びを改善させるために、上下左右の第一小臼歯を4本抜去して治療を行いました。
使用装置は針金や輪ゴムを使用しないセルフライゲーションブラケット(T21とクリッピーのコンビネーション)です。
治療期間は20ヵ月で、患者さんは治療後の歯並び、噛み合わせの状態、口元に大変満足していました。



治療前
治療後
上下顎前突の矯正歯科 1 治療前 正面 上下顎前突の矯正歯科 1 治療後 正面
上下顎前突の矯正歯科 1 治療前 左 上下顎前突の矯正歯科 1 治療後 左
上下顎前突の矯正歯科 1 治療前 上顎 上下顎前突の矯正歯科 1 治療後 上顎
上下顎前突の矯正歯科 1 治療前 下顎 上下顎前突の矯正歯科 1 治療後 下顎

上下顎前突の矯正 2 

患者さんは30代の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
以前より上顎の前歯の横の歯が後ろにあるのを気にしていた。また、下の前歯にもデコボコがあって一般歯科医に勧められるまま治療してもらったが満足していない。口を閉じた時、口元が前に出ているのも気になる。
治療について

上下顎の前歯部に叢生があり、下顎の前歯2本はすでに無理な歯科治療が行われデコボコは改善されておりましたが健常歯にくらべ幅が小さく歯肉のラインも不揃いの症例でした。主訴(前歯のデコボコと口唇の突出感)を改善するため上下左右の第一小臼歯4本抜去しました。
下顎の前歯は治療の途中審美歯科専門の先生に歯肉の高さを揃えるため歯周外科治療を行ってもらい、また本来の歯の大きさの仮歯に変えました。遠距離通院のため1.5〜2ヶ月に1度の治療になりましたが2.0年で動的な治療を終え保定に移行しました。
患者さんが気にしていた叢生と下顎前歯の大きさ、歯肉のラインおよび口唇の突出感を改善させることができたため治療結果に大変満足してくれました。動的な治療終了時から10年以上経過していますが現在も1年毎の定期診査を続けています。

治療費は、精密検査診断料 ¥50,000、基本矯正料金 ¥700,000、毎回の処置料 ¥5,000×16ヶ月=¥80,000で総額¥830,000です。



上下顎前突の矯正歯科 2 治療前後
上下顎前突の矯正歯科 2 下顎前歯の歯肉のラインの変化

特殊なケースの矯正歯科

特殊な症例 1 特異な叢生のケース

患者さんは30代の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
右上の前歯と右下の犬歯がデコボコしていて、歯の正中線(真ん中の線)がずれているところで、知人の歯科医に相談したところ治療はかなり難しいと言われ、その歯科医の紹介で来院しました。
治療について

叢生の特殊なケースです。なぜ特殊かというと、すでに左下の歯が1本抜去されており、右上の前歯の後ろ(裏側)に倭小歯(通常の歯より小さく形も異なっている)があって、さらにその歯が虫歯で神経の治療が施され、根っこの先に膿の袋がある状態だったからです。
デコボコの歯並びを改善させ正しい噛み合わせを獲得するためには、通常ですと上下左右の第一小臼歯(犬歯の後ろの歯)を抜いて治療を行いますが、このケースの場合、右上の抜歯する歯は矯正治療を進めていき、その変化を見ながら決定することにしました。
最終的には、神経のない倭小歯を抜去し、25ヶ月で動的な治療を終え、保定に移行しました。
右上の前歯の隣に犬歯があるため、正面から見て長さが多少違って見えますが、通常は上口唇で見えない部位なので患者さんは気にする事もなく治療結果に大変満足してくれました。



治療前
治療後
特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療前 正面 特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療後 正面
特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療前 右 特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療後 右
特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療前 上顎 特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療後 上顎
特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療前 下顎 特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療後 下顎
治療の経過写真
特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療中


特殊な症例 2 前歯部の部分的な反対咬合

患者さんは30代の男性です。
患者さんが1番気にしているところ
前歯の噛み合わせが逆で、歯と歯の間に隙間があいている。
治療について

この患者さんは顎の骨が大きく、歯が小さいために歯と歯の間に空隙ができており、さらに、左上の前歯3本が反対咬合となっていました。治療は歯を抜かず左上前歯3本を正常な状態に治し、余った空隙は口元を改善させるため、可能な限り前歯を奥に引っこめ閉鎖させました。
使用装置は審美ブラケット(クリアースナップ)を用い途中右側の空隙閉鎖のために矯正用のマイクロインプラントを2本埋め込みました。
治療期間は32ヶ月で前歯部の反対咬合も改善され、空隙もなくなり患者さんは大変満足されていました。



治療前
治療後
前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療前 正面 前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療後 正面
前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療前 左 前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療後 左
前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療前 右 前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療後 右
前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療前 上顎 前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療後 上顎
前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療前 下顎 前歯部の部分的な反対咬合の矯正歯科 1 治療後 下顎
治療中
特異な叢生のケースの矯正歯科 1 治療中


特殊な症例 3 

患者さんは30代の女性です。
患者さんが1番気にしているところ
左上の前歯が1本前にとび出て口が閉じずらい。人の視線が自分の前歯に集中している気がする。下の前歯もデコボコしているし、上下の正中線( 真ん中の線 )がずれている。 10代の頃よりずっと気にしていた。以前、近くの歯科医に相談したところ左上の前歯の抜歯をすすめられたが納得できず、その後整骨院の紹介で来院しました。
治療について

上顎歯列の前方部の横幅が小さいため左側の前歯は両隣接歯にブロックアウトされ、歯列から完全に突出している症例で、また下顎は軽度に右側に偏位していました。
治療はまず上顎の歯列の形をV字型からU字型に広げるため、取り外し可能な拡大装置を使ってもらいアーチを大きくし、その後は通常のブラケットとワイヤーによる矯正治療を行いました。
顎の骨の大きさと歯の大きさのバランスが良かったため、非抜歯にて1年7ヶ月で動的な治療を終え保定に移行しました。
患者さんがずっと気にしていた左上前歯の突出は歯を抜くことなく改善され、上下の正中線も一致させることができたため治療結果に大変満足してくれました。
動的な治療終了時から10年以上経過していますが6ヶ月の定期診査は必ず来院してくれます。

治療費は、精密検査診断料 ¥50,000、基本矯正料金 ¥650,000、毎回の処置料 ¥5,000×18ヶ月=¥90,000で、総額¥790,000です。



特殊な症例 3 治療前後
特殊な症例 3 治療による上下正中線の変化
治療前
治療後
特殊な症例 3 治療前 正面 特殊な症例 3 治療後 正面
特殊な症例 3 治療前 上顎 特殊な症例 3 治療後 上顎

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