歯の裏側からの矯正治療
見えない裏側からのシークレット矯正治療
見えない裏側からの矯正治療
矯正装置のイメージといえば金属のギラギラしたものが歯の表面につくと言うものでしたが、その後表側からの装置でも透明で目立たないものが開発されました。そして最近では、人にまったく気づかれず歯の裏側からの装置によって歯並びを治すことができるようになりました。
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裏側からの矯正装置
歯の裏側からの矯正治療は、お仕事などの都合でどうしても矯正装置を表側につけられない患者様に最適の方法です。当クリニックでは約3分の1の患者様が裏側からの治療を希望されます。
歯の表側から行う矯正治療に比較してのメリット、デメリットについてご説明いたします。
- 人に気づかれずに治療を行うことができる。
- 虫歯になりづらい。 歯の裏側は、表に比べ唾液腺が多く常に洗浄されているので、表側に比べると虫歯になりづらいと言えます。
- 歯の表側は無傷のまま。
- サ行、タ行が発音しづらい。一ヶ月程度で慣れる。
- 上の前歯の装置が下の前歯にあたり、奥歯でものが咬めない。
(3〜4ヶ月くらい) - 歯の裏側の歯ブラシがしづらい。
- 舌感が悪く、舌に傷がつくことがある。
- 治療費が高い。
- 治療期間が少々長くなることがある
一番気になる治療費について
- 表側からの治療に比べて約1.2〜1.5倍の費用がかかります。それは、裏側から矯正する場合の最初にかかる技工料によるものです。
- 裏側からの治療において重要なことは、ブラケットをいかに正確で正しい位置につけるかに尽きます。歯の裏側の形態は表側よりも人によって形状が異なり、ドクターが直接歯につけることは非常に難しいのです。さらに、良質の治療は最初のブラケットの位置づけによって決まるといわれています。
そこで、質の高い治療を短期間に行うため、次の方法で患者様ひとりひとりに対処しています。
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- 正確な歯列模型の再現


- 技工所
理想的な歯並びの状態をシュミレートしたset up模型を製作してもらいます。

- クリニック
シュミレーション模型の詳細のチェック。

- 技工所
この状態を再現できるようブラケットのポジションを決定、そしてそれが正確に患者様の歯に装着できるよう、1本1本の歯に合わせたコアを製作してもらいます。

- クリニック
技工所で製作したブラケット内蔵のコアを患者様の一歯ずつに装着し、ワイヤーを入れて治療の開始となります。

患者さまによっては、最初に次のような装置で大まかな歯の移動を行い、その後ブラケットをセットいたします 
ここまでの過程で表側の治療では必要のなかった技工料が矯正料金に加算されてくる訳です。
治療期間と治療結果について
裏側からの治療に熟練している先生でしたら表側の治療と変わりありません。
裏側からの困難な症例
- 奥歯を多く失っている方
- 歯が磨り減って短くなっている患者様
- 下顎が後下方へ回転しているロングフェイスの患者
裏側からの仕上がりにおいてコントロールしきれない部分がある場合、患者様の了解の上、最後の数ヶ月間、表側に装置をつけさせていただくこともございます。
このことにより、100%の仕上がりを目指します。
| 診療時間 | |
| 10:00〜 13:00 14:30 〜 20:00 | |
| 第2、第4土曜日、第3日曜日 休診 | |
| こちらから簡単な操作で初診・カウンセリングの予約を入れられます |
| ブラン鮎沢矯正歯科 東京都品川区西五反田5-9-2 アスペンシティ304 03-3779-6503 |


